2013年10月17日木曜日

師弟登壇・新米サムライの集い 2013へ行ってきました

先日師弟登壇・新米サムライの集い 2013へ行ってきました。
その内容が大変面白いかったのでメモ。

発表全体を通して共通してるなと思った部分抜粋。
  • 一般的な基礎技術の理解の重要性
  • 実際にWebアプリを作る
  • レビュー、進捗の共有の徹底
  • chefやserverspec等Ops系のこと
当たり前といえば当たり前なのか?

でもアプリエンジニアの人もchefとかserverspecとかpuppetを勉強するような流れはちょっと意外だった。インフラもどんどん抽象化されていくんですね。

あと印象に残ったこと。

DeNAの徹底ぶり。Webアプリを作る研修。

各フェーズに分けて成果物をレビュー。1フェーズ5回くらい。多い人は10回とか。レビュー通ったら次のフェーズへ。レビューは研修生にとってアウトプットの場であり、インプットの場。

レビューする側は正しく論破する。だめならだめで相手が納得できるように話す。

レビューでの出来事や内容、対象の強み、弱点、何気ない会話、進捗の話、日報、ひたすら記録。徹底したデータ化とPDCAで成長を正しく計測。

フォローアップという制度も面白かった。あまり進捗が良くない人を対象に毎日1:1で30分講師と話す。問題解決、議論のトレーニング。急激に伸びる人もいた。一人ひとり丁寧に。自信を付けさせる。自信は成長のための潤滑油。

人にフォーカスした研修は人生を変える。


ほかにも各社特色があっていろいろ参考になることあったけどもう目が開かない。。。
おやすみ。

2013年10月3日木曜日

ターミナルの出力結果を保存



ウインドウ内で収まる範囲ならコピーできますけど上の方の出力結果もまとめて保存しておきたいとき

シェル→テキストを書き出す

で任意の場所にそのセッションで出力されている内容を保存できます


いろいろ試行錯誤した記録をhistoryだけでなく出力結果まで取りたいときに!便利!

2013年9月5日木曜日

サーバー上のcsvをGoogleスプレッドシートにインポート

web上のcsvファイルをGoogleスプレッドシートで読み込みグラフ化できる!

cronで自動実行して更新してるcsvファイルをGoogleスプレッドシートで読み込んでグラフ化とか

適当なセルに
=ImportData("http://hogehoge.hoge/foo.csv")

と入力すると自動で表が出来上がる
csvが更新されると表も更新されるので便利

あとは範囲選択でグラフを作ればOK
表が更新されるとグラフも自動更新されていく

2013年5月20日月曜日

iPhoneのGmailアプリで外部アカウントからメール送信

PCから設定します

まず外部アカウント(hogehoge@hoge.jp)をGmailアカウント(gmail@gmail.com)に追加します

Gmailの設定→アカウント→エイリアスで、
追加した外部アカウントを指定(デフォルトに指定)


iPhoneのGmailアカウントで送信
hogehoge@hoge.jpから送信されているか確認

vim中断と復帰

vim中に別のコマンドを実行したい、けど新しくタブやウインドウを開くのもめんどくさい、vimを閉じるのはもってのほか

そういう時にControl+Zで中断できる
fgコマンドでフォアグラウンドジョブとして復活

2013年5月5日日曜日

nginxで動かしてるwordpressの設定をいじったら503になってしまった

適当に設定いじってたらアクセスできなくなってしまった!!!!
たぶんパーマリンクの設定いじったせい…な気がする いや、違うか? とにかく多分設定ファイルいじったせいだと思われる

 Apacheだど.htaccess設置したりして回避してたみたいだけど、
nginxにそんなものはないので設定ファイルいじって何とかしないとダメらしい

以下設定

パスは適宜変更

location /wordpress {
    root /var/www/html;
    index index.html index.html index.php;
    if (-f $request_filename) {
      expires 30d;
      break;
    }
    if (!-e $request_filename) {
      rewrite ^.+?($/wp-.*) $1 last;
      rewrite ^.+?(/.*\.php)$ $1 last;
      rewrite ^ /wp/index.php last;

    }
  }

nginx -tして怒られなかったら再起動
403解消!
参考:http://hima-j.in/wordpress/nginx-wordpress-permalink/


nginxちゃん何しとん?

if文の中のrewriteとか
参考:http://wiki.nginx.org/HttpRewriteModule
This module makes it possible to change URI using regular expressions (PCRE), and to redirect and select configuration depending on variables.
If the directives of this module are given at the server level, then they are carried out before the location of the request is determined. If in that selected location there are further rewrite directives, then they also are carried out. If the URI changed as a result of the execution of directives inside location, then location is again determined for the new URI.
This cycle can be repeated up to 10 times, after which Nginx returns a 500 error.
ほうほうなるほどなるほど… わからん

-fはファイルの存在をチェック-eはファイル、ディレクトリ、シンボリックリンクの存在をチェック
breakはセット完了
expires 30dってのはexpiresヘッダくっつけて30日間キャッシュさせるってことでいいのかな
rewriteってのは…正規表現と置換文字列にあわせてURIを変換してくれる??なんすかそれ。
phpで自動生成される解り辛いuriを日付/タイトルみたいな静的uriに変更してくれる的なことをやってくれるの?
lastっていうので書き換えを適用させてるみたいだけど…。
$request_filenameってのは要求されたパスでいいのかな。hoge/wordpressみたいな
参考:http://wiki.nginx.org/HttpCoreModule#.24request_filename


あと503は回避できたけどパーマリンク変更したあと記事見ようとすると
no input file specified nginx
ってなるようになってしまった
これはまたこんど解決しよう


以上色々間違ってそうなざっくりメモ

2013年4月28日日曜日

Amazon EC2 ubuntu12.04とnginxでWordPress

Amazon EC2電話認証すげえー
設定していくと鍵の設定があったので指示に従い秘密鍵ダウンロード。そしてinstance起動したらログイン
ssh -i ほげ.pem ubuntu@ほげほげus-west-2.compute.amazonaws.com みたいな。ubuntuユーザーでログインしたらsu -でrootユーザーに切り替えてパスワード設定 EC2のダッシュボードからセキュリティグループに入って必要なポートを追加。80とか。

ワードプレスインストール。
入れたもの:php5, php5-mysql, php5-cgi, mysql5.5-server, mysql-client5.5, nginx

WordPressのためのDBの設定等はここを参照
http://wpdocs.sourceforge.jp/WordPress_%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB

nginxはそのままではphp動かないのでここを参照

僕の環境だと
location ~ \.php$ {
  include /etc/nginx/fcgi_params;
  fastcgi_pass  127.0.0.1:9000;
}

ではなく
location ~ \.php$ {
  include /etc/nginx/fastcgi_params;
  fastcgi_pass  127.0.0.1:9000;
}
だったのでそこだけ直した